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大阪南港プリキュアフレフレワールド(最終日)へ行ってきた♪

おでかけ
07 /26 2018






7月22日、HUGっとプリキュア みんなでおうえん!フレフレワールドへ行って参りました。娘が毎年行きたがっているものの、なんとなーく機を逃して行けていなかったのだけど、今回のプリキュアは例年以上に娘が夢中になっているので、今年こそはと、最終日に滑り込みで行くことができました。さすが最終日、超絶に混雑していて、入場前から母グッタリ(´ρ`) 入場までに1時間待ちとのこと。最終日の13時頃なんてそりゃもう一番混みますわなぁ(-""-;) しぶしぶ長蛇の列の最後尾に並びました。待つスペースにエアコンがなかったのかなぁ、暑いのなんのって。普段なら暑いー、疲れたー、グズグズ言うであろう娘も、プリキュアのためとなると、文句ひとつ言わず大人しく並んでおりました。
実際のところ、30分ほど待つと会場に入ることができました。会場内がこれまた混雑していて、そこに小さい子供たちの熱気が加わり暑いのなんのって!

内容としては、各キャラクターのパネルがあって一緒に写真をとれたり、キュアエールのダンスステージがあったり、ダンスコーナー(エンディングダンスの映像に入り込んでエールと一緒にダンスできる)、アイドルステージ(いわゆるカラオケ)などなど、なかなかの充実ぶり。入場券当日大人1000円、子供800円は、なかなか妥当かな。前回行った金魚ミュージアムとほぼ同額( ゚□゚)

改めて、女の子はプリキュアが好きなのねぇ、と実感しました。まわりを見てみると、2~5歳ぐらいが主流のようで、今月6歳を迎えるウチのお嬢さんは、かなり大きく見えました。小学校に入ると、あまりプリキュアは観なくなるという話もあるし、娘もそろそろプリキュア卒業なのかなぁ。少し寂しくもある反面、娘はきっとまだまだプリキュアを見続けるんじゃないかと思う。なにはともあれ、一番大好きな時代に今回のイベントに来られてよかった。娘も満足してくれたみたいだし。疲れて車で待機中に寝てしまった、息子には迷惑だったかもしれないけれど(^^;

私に娘がいなかったら、フレフレワールドなるイベントに来ることは生涯なかっただろう。娘や息子がいるからこそ行ける場所ってたくさんある。キャラクターショーもそうだし、遊園地や動物園に積極的に行くことって、大人になってからはほとんどなかった。いちいち子供を楽しませるイベントに行くのって、お金もかかるし面倒くさーい!なんて思っていたこともあるけど、私に未知なる世界、もしくはかつては知っていたけど忘れてしまっていた世界を経験する機会を今は存分に楽しみたいと思っている。
夏はまだまだこれから。娘の幼児最後の夏、いっぱい遊ぶで~( ^▽^)
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ミナーラの金魚ミュージアムへ。この施設、いつまで続くか…

おでかけ
07 /09 2018
先週奈良のイトーヨーカドー跡地にできたミナーラに行ってきた。息子が依然としてブームな忍者タウンに行こうかと思っていたが、移動中に息子が寝てしまったうえ、クチコミなどであまり評判がよくないようなので、忍者タウン横の金魚ミュージアムへ。入場料大人1000円、子供700円。子供料金が意外に高いと感じたが、せっかくなので娘と二人入ってみることに。一歩入るや、「怖い」と娘が言い出し、出ようとしたのだけど、1700円をこんな秒殺で無駄にされてはかなわんと、脚にすがりつく娘を引きずりながら観賞してきた。全体的に照明が暗いので、子供にはちょっとお化け屋敷みたいな風情で怖いんかな。


こんな風にお花の中に金魚が埋め込まれてたり、万華鏡のような演出があったり、金魚をいろんなアプローチで配置しました、って感じ。



最後がステンドグラス風のお部屋で、ここは幻想的で素敵な空間だった。ここでは娘も怖がることなく、キレイ♥と言っていた。
話のネタにはいってみたけれど、オススメかと聞かれると、ん~💧かな…
なんしか入場料の高いことがネックだと思う。私の主観では千円の価値は全然ない!500円でもどうだろう。
金魚好きにはええかもね。ちょっとターゲットがピンポイントすぎるが😅

写真で振り返る6月

日記
07 /04 2018
6月は普段より多目に仕事したので、あっという間に過ぎていってしまった。
先日、梅雨には梅雨の楽しみ方をしようと、どしゃ降りの中、カッパ着てかたつむりを探してみた。
そういえば長らくかたつむりを見ていない。それは私が大人になって、かたつむりにフォーカスすることがなくなったからなのかと思いきや、探しても本当に見つからんぞ。
お子と一緒にびしょ濡れになって探したが見つからず。
後で調べてみたら、かたつむりは雨降りの日には活動しないとのこと。雨上がりの曇り空の日に、コンクリート塀などで発見されることが多いんだって。
雨上がりで雲っていて、私にかたつむりを探す時間的余裕がある日となると、今シーズンかたつむりを発見することは無理かもしれんなぁ。



あじさいの根元を捜索中。あじさいの葉っぱにかたつむりなんて、絵になるのになぁ。




別の日。実家近くの雨上がりの公園で泥んこ遊びをする息子。思いの外水溜まりが深かった。子供って水溜まりになぜテンション上がるのかね😅
私も2つの水溜まりを水路で繋げたり、一緒に泥んこ遊びをすると、思いの外楽しくて、ひとつしかないスコップを奪い合って遊んだ。
あまりに楽しくて、家にいた娘をわざわざ呼びにいった。
その気になれば、大人も水溜まりでテンション上がることが判明した。




梅雨の合間の晴れの日。夫実家の田んぼへ。田植え機に乗ってご機嫌の娘さん😄
最初から最後までずっと乗っていた。さぞ仕事の邪魔だったことでしょう💦

まだ梅雨は明けないが、もう7月。
7月はプール行ったりお祭り行ったり、夏らしく過ごそう❗

6月、保育園通園をグズる息子。保育参観で垣間見えた成長

育児
06 /17 2018
年少組になり、2ヶ月ちょっと。息子がまた保育園に行くのを嫌がりだした。
まったくなんでかなぁ。なんでなんだろう?
3月までの担任の先生(メインの先生ではなく副担任の先生)は、実はちょっと私も苦手で、きっと先生と合わないんだろうと思っていたので、4月のクラス替えで担任の先生がテンション高めの男性の先生になって安心していた。
4月に入ってすぐ、新しい担任の先生が声をかけてきてくれたので、「息子はお着替えとかお箸とかが苦手てで・・・」って話をしたら、「お箸なんて大人でも難しいし、ゆっくりでいいですよ!」と言ってくれて、この雑さにそうそうそうそうそう!ウチの子にはこういう寛容な感じの先生がピッタリ!と喜んでいたのに。
ダメか?ダメなんか?ガオガオ先生(なんでか息子はそう呼んでいる)でもダメなんか~。んじゃ、誰ならいいんだよぉ!
ということで、息子が保育園を嫌がる理由を私なりに考えてみた。
①団体行動が苦手
②やっぱりお着替えやお箸など、身の回りのことが苦手
③ガオガオ先生の顔が北村一輝並みに濃くて、なんか暑苦しい
④お昼寝するのがイヤ←これは本人も言っている
⑤工作やお絵描きが好きじゃない
⑥なんか窮屈
⑦お友だちとうまく絡めない
そして、すべて凌駕する理由が、おかんが好きすぎる、なのではないかと思っている。ちょっとうぬぼれすぎかしら。

で、今日は保育参観の日だった。息子の様子が気になるので、本当は息子の教室に行きたかったのだけど、娘がスネそうだったため私は娘の教室へ。娘はもうほとんどなんの問題もなく楽しそうに参加していた。先生の話もよく聞いていたし、朝の歌も元気よく歌っていた。存分に保育園生活を楽しんでいる様子が見てとれた。そりゃ、お迎えが早いと怒るわけだよ。
で、息子のほうは夫に参観してもらい、ビデオに撮ってきてもらった。恐る恐る再生してみると、夫に向かってはにかみながら手を振る映像で始まった。父の姿を確認して安心しているようでもあった。
朝の会が始まり、挨拶の歌や季節の歌、発声トレーニングなど、通常の流れが始まると、意外や意外や、元気いっぱい歌っているではないか。手拍子など若干ズレてはいるが、ちゃーんとやっていた。そばに父がいるので、ちょっといいところ見せたいなどの感情もあったのかもしれないけど、ひとまず母は安心した。
さらに出席の際、ガオガオ先生からおだんごとシュークリームのどっちが好きかを発表する課題を出された。一番始めの男の子が「おだんごです!」と答えると、その後みんなつられるようにおだんご好きが延々続いた。息子はどっちだ!?ドキドキ。「シュークリームです!」と初の1票をシュークリームに入れた。まわりの父兄から「お~!」と若干どよめきが上がった。
この空気でシュークリームと言えた息子が誇らしかった。うん、きっと大丈夫!行きたくないとグズっていても、この子はきっと大丈夫。そう思えた参観だった。

一姫二太郎、2歳差姉弟の組み合わせワースト説

育児
05 /29 2018
かねがね、思っていたのだけど、第1子女の子、第2子男の子って、母親と子供にとって、ベストなのだろうか?
確かに赤ちゃんの頃は、女の子は丈夫だしおとなしいし、初めて子育てするにはいいかも。
自分自身は、二人兄弟の第2子で、上に兄がいる。なので、自分の子供も男→女の順番で産みたいと思っていた。
自分で言うのも変だけど、お兄ちゃんがいる妹って、なんか最強じゃない?
間違いなく要領はいいよね😅あと、まわりの空気を読むのも得意な気がする。
娘を見ていて思うのは、タイミングも要領も悪い。
同じことやるにしても、もっと別のタイミングなら怒られないで済むのに、なぜ今そういうことするかなぁ💢と、妹母は苛立つ。
そしてグズり始めると、しつこい。
最初はなだめている母も、最終的には「しつこーーーーーーい!」と一喝することになる。
その点、弟はちゃんと引き際をわきまえている。
ただでさえ女親は男の子がかわいいものだというのに、姉よりも幼く、母を怒らせることが少ない弟がかわいく思えることは避けられないのではないか。

あと、年齢差について、もし私が高齢でなかったら、4歳差で産みたかったと思う。
2歳差の兄弟のデメリットでよく言われることは、上の子がイヤイヤ期の真っ最中に妊娠、出産を迎えること。
妊娠中であろうが、上の子のトイレトレーニングをしないといけないし、まだまだ抱っこも要求されるし、お外遊びにも付き合わないといけない。
トイトレに関しては、出産が済んでからでも大丈夫と保健師さんがアドバイスしてくれたので、先延ばしし(これが後々エライことになる・・・)、抱っこは「赤ちゃんが出てきたらいっぱい抱っこするからね」と我慢してもらい、お外遊びは、自分の運動も兼ねると割り切って、積極的に付き合った。
妊娠中はお腹の赤ちゃんよりも、今目の前にいる娘を優先し、たくさん愛情をかけていたが、いざ産まれてしまうとそうはいかない。
娘は赤ちゃんに焼きもちを焼いたり、赤ちゃん返りしたりして、多いに私を困らせた。
今思うと娘はまだ当時2歳4ヵ月で、自分よりも小さくかわいい存在を受け入れるには、まだまだ幼かったのだと思う。
自我が芽生え、一番注目してほしい時期だっただろうに、私自身も余裕がなく、娘の望みに応えてあげられなかったことは、今もずっと後悔している。

極めて個人的な意見ではあるけれど、自分の経験から一姫二太郎2歳差がワーストだと感じてしまう。
とはいえ、きちんとしたお母さんなら、男女の差、年齢差のことなど、関係なく上手に子育てできると思う。
逆に私の場合、どういう組み合わせでも、常に反省して後悔するんだろうなぁ(^^;

イザワ優吉

ブログ初心者の優吉が、プロブロガー(!?)を目指して、私が実践した婚活や出産、子育てに関する情報を発信したいと思っています。
略歴はこんな感じです↓

大阪生まれ、大阪育ち。いろんな仕事を転々としつつ、現在は京都南部に在住。図書館でパートタイマーとして働きながら、5才長女と3才長男の子育て、さらに子供よりも取り扱い注意の10歳年下の夫育て真っ最中です(;^ω^)