不妊について考えてみた

日記
04 /18 2018
少しお久しぶりの更新になってしまった。新年度で色々忙しかったということもあるし、ブログって書き始めると、けっこうな時間がかかるので、なんとなく億劫になったいたというのが本音。
昨日、かつての仕事仲間と5年ぶりぐらいに会った。私より7つ年下なのだけど、落ち着いていて考え方が大人でとっても大好きな友人。わりと冷めていてドライな性格なので、向こうからご飯や遊びに誘ってくれることはなく、年賀状さえこっちから出したらしぶしぶ返事をくれるような印象。友達も恋愛と同じで、熱量が多い方が積極的にならないと、関係は続けられない。悔しいけれど、圧倒的に私の熱量のほうが多いので、能動的にいかざるを得ない😅私だって本来はグイグイ行くタイプではないのだが・・・
友人は3年ぐらい前に結婚したが、子供はまだいないとのこと。少し不妊治療などをしていたようなのだけど、医者が自分の意向など特に聞いてくれず、すぐに注射打つからイヤになってやめたと話していた。で、当時はフルタイムで仕事をしていたので、治療に専念することが難しかったとも。
にしても、この時代、なんでこんなに不妊が多いんだろう。私のまわりの結婚しているカップルでも子供がいない人が多いし、ママ友のなかにも不妊治療でやっと授かったという人もそりゃもうたっくさんいる。改めて、41才で自然妊娠できた自分の奇跡にビビる。
私はほぼ妊活なるものはしていなかったが、なんとなく意識したのは、排卵日周辺に回数をこなす(知り合いが見ると思うと恥ずかしい(#^.^#))、行為の後、逆立ちみたいに下半身を上に上げる程度のこと。全然参考にならんかもしれないが、まず、やらにゃ何も起こらないわけだし、面倒臭くても疲れていても、仕事と思ってやりましょう!
友人は妊娠を望みつつも、なんとなくマタニティーライフや出産そのものに関して、また育児に関しても不安があるようだった。確かに妊娠、出産に関して、不安はいっぱいあったし、私もまだまだ手探りで育児しているけど、母としての生活は何にも代えがたい達成感や幸福感がいっぱいある。あんまり子育て賛歌すると、上から目線な印象を与えてしまうかもしれないけど、子供の存在が私の人生の色彩を鮮やかにしてくれていることはまちがいない。
友人の妊活がうまくいけばいいなと、心から願う。
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愛情不足と物欲の関係、答えはわからないけど・・・

育児
03 /30 2018
子供を保育所に送った帰り、近くの塾の前を通りかかったら、子供の自転車がいっぱい停まっていた。どれもカラフルでピカピカな自転車ばかり。
私が子供の頃はこんなキレイな自転車に乗ったことがなかったなぁと、ふと自分の子供の頃を思い出した。自転車や洋服はもちろん、学校で使う辞書や裁縫セットなども、みんな3才年上の兄のお下がりばかりだった。自転車は黒だったし、洋服もグレーや青といった、いかにも男の子の色合いのものばかり。小学校3年生ぐらいの時に、初めて自分用にピンク色のジャンパーを買ってもらった時は、ものすごく嬉しかったことを覚えている。そういう時代だったこともあるが、ウチはそんなに裕福な家庭ではなかったから。とはいえ、明日食べる米に困るとか、そんなレベルではなく、次々と新しい服や文房具、おもちゃなどは買ってもらえなかったというレベル。
ところが、ウチのお嬢さんはと言うと、双方の親にとって初孫なもんで、甘やかされていろんなモノを買い与えてもらっている。いただきもので中古も多いが、なんしか服もおもちゃもふんだんに持っている。それでも娘の物欲は満たされず、次々と欲しいものが出てくる。
以前、リカちゃん人形が欲しくてたまらない時期があった。お店でもらってきたリカちゃん人形のカタログを常に持ち歩き、ボロボロになるまで毎日見ていた。私も子供の頃はリカちゃん人形が大好きだったし、小学校に入っても長く遊べるかと思い、誕生日でもなんでもないのに買ってあげることにした。ハイ、お察しの通りすぐに飽きて、今では見向きもしない。娘のリカちゃん大好き度は商品を持ってレジに行くあたりでピークを迎える。家に帰ってパッケージから出すと、もう興味は失われつつある。
母は嘆く。どうしたらモノを大切にしてあげられる子に育つのであろうか。産まれた時からモノに溢れて、欲しいものはすぐ手に入る状況の中で、モノに対する愛着を持たせることは難しいのであろうか。それとも性格的な問題か、育て方の問題か。
一方、弟のほうは気に入ったおもちゃでずっと遊んでいる。年齢的にもまだ幼いからか、物欲もあまりないように思う。買って買って、とおねだりするようなことはほとんどない。
これってもしかして、愛情の問題なのだろうか。娘は足りない愛情を物欲で埋めようとしているのかもしれない。
以前、妊娠中に行ったパパママ教室で、助産師の先生が「上の子はどんぶりいっぱいの愛情でも足りない。下の子はおちょこ一杯の愛情で満足する」とお話されていた。だから、下の子が生まれても上の子を大切にしてあげてね、というようなお話だったと思うが、これが本当に難しい。幼い分、どうしたって下に手をかけてしまう。だから下ばかり愛情が満たされ、上はずっと足りないままで、もっと欲しいもっと欲しいと思いながら生活しているのかもしれない。次々新しいモノをで埋めないとつじつまが合わないのなら、娘の物欲は私の愛情不足なのかもと危惧してしまう。
娘に寂しい思いをさせないように、いっぱいいっぱい愛情を与えないとと思うのだけど、そう気負っている時点で、私の娘と息子に対する愛情の量ってちがうのかな。具体的にどうすれば、娘の心を埋めてあげられるか正解がわからないので、とにかく一緒にいっぱい笑える時間を作ろうと思う。
あれ、また今日も書き初めてから予想外のところに着地してしまった💦ま、いっか。なんとなくまとまったし😅

で、結局のところ元はとれているのか?フリマアプリ・・・

日記
03 /23 2018
腰痛はずいぶんマシになってきました。あったか丸石治療までに時間があるので、久しぶりに更新しようかなと。
突然ですが、私はモノを捨てられないオンナ。なので、極力モノを増やさないでおこうと思うのだけど、子供の服やおもちゃってどんどん増えるよねぇ。なので、最近はフリマアプリで処分することにしています。まだまだ着られる服を捨てるのはなんだか忍びないので、またどこかで誰かが着てくれるなら、少しぐらい手間がかかってもアリ!お金ももうかるし♪
とはいえ、とはいえねぇ、正直なところかなり面倒臭い。写真とって画像をアップして、説明文書いて、時には購入希望者からの「着丈はどれぐらいですか?」などの質問に対応し、値下げ交渉の連絡がきたり・・・ そこまでしたところで、バンバン売れるわけではない。売れたら売れたで、梱包して郵便局で配送してと、これまた手間がかかる。古着なので、所詮500円程度の価格設定しかできないし、そこから送料を差し引くと300円ぐらいの利益しかでない。私の人件費を考えると、これって全然割に合わんのだ(^^;
で、送ったらハイ終わり!となるのではく、相手にきちんと受け取ってもらってから、出品者としての評価がくだる。粗悪な商品を送りつけたり、テキトーな梱包で送付すると、悪い出品者として評価され、今後の取引に影響する。顔が見えない商売なので、きちんとした相手という評価を得ることがすっごい大切になってくる。なので、わりとヒヤヒヤしながら、取引しています💦
でも、出品者の自己紹介文を読んでいると、悪い評価がある人とは取引しないなどはもちろんのこと、取引の実績がない人、マナーがない人、最低限の挨拶ができない人とは取引しないなど、わりと出品者からの強気な態度も多い。私は出品してるだけでなく、購入することも多いのだけど、自己紹介文で取引する人を選んでる相手から購入するのは、なんだかとっても怖い。私はあなたのお客さんになる資格を備えているでしょうか・・・と、腰がひけてしまう。
というわけで、売るにしろ買うにしろ、ヒヤヒヤしながらフリマアプリを利用しています(^_^;)

絶賛腰痛患い中

日記
03 /15 2018
年を取ると、毎日どこかしらが不調でまったくいやになる。少し前までは、初胃カメラで喉を負傷したことを起因とする喉の痛みに悩まされ、喉が完治しないうちに花粉症の季節が到来。そして、現在は朝起き上がれないほどの腰痛に見舞われている。幼い時から健康だけが取り柄だったのに。健康診断でも常にA判定だった私が、ここ数年45歳を過ぎたあたりから、健康神話に陰りが見え始めた。きっと加齢と運動不足が原因かなぁ。あと、暴飲はしないけど、暴食と。授乳中はどれだけ食べても太らなかったのに、息子が卒乳して約1年後には、体重が7キロ増していた!!( ; ロ)゚ ゚恐ろしい。そう簡単に落ちないよ、7キロは。この腰痛は過重によるところもあるもかもしれんな。
先週の雨の月曜日、休み明けで保育所から逃亡しようと暴れる息子を左手で抱っこし、右手で二人ぶんのお昼寝布団と傘を持って、数メートル歩いたのがマズかったっぽい。その後から腰が痛くてたまらん。たまらんながらも、仕事して普段通りの生活を送っていたのだけど、日曜日、不用意に息子を抱っこしてから、深刻に痛むようになった。
たまらず一昨日近所の接骨院に行って、少し楽にはなったのだけど、昨日は痛いなぁと思いながらも仕事して、で、今朝は痛みで目が覚めた後は眠れず、起き上がることすらできなくなった。夫に仕事休んでもらっちゃったわ(..) 仕事嫌いの夫は、喜んで~って感じやったけどね(^_^;) 今日も接骨院に行ってきたけど、そこの接骨院は全然ぐりぐりもみもみしてくれなくて、エステみたいに背中にジェルを塗って、あったか~い丸い石(石ではないと思うが)みたいなもんで、さすさすなでるだけやねん。傷ついて固まっている筋肉を芯からほぐすことが目的らしいが、このあったか丸石による治療は保険適用外なので、毎回けっこうナニを持っていかれる。ほんまに効くんでしょうねぇ!あと2回ぐらい通って効果を実感できなかったら、ぐりぐりもみもみ系の治療院に変えるわよ。

一人の時間になんとなく書き始めたこと

日記
03 /07 2018
今日は息子が久しぶりに泣かずに保育所に行ってくれた。いったいいつぶりだろうか。先週息子は微熱が続いており、ほぼ1週間お休みしていた。なので月曜日の号泣たるや、えらいことやった。3、4日微熱が出ていたものの、インフルエンザでも中耳炎でもなく、息子は元気にしておりました。私はその間仕事だったので、息子はずっとウチの祖父母宅へ。実家が近いと助かる。でも、私の親はいつまでこんなことをしてくれるのだろうか。父も母も70代後半。体力的にもキツイだろうし、本人達がいつまで健康でいてくれるかもわからない。今はただ、自分と夫の親が健康でいてくれて、子供達が元気に成長してくれている現状に感謝するばかり。
41歳で結婚して、長女が産まれたのが42歳。気づけば、私はもはやアラフォーですらなくなってしまった。20代から30代になるとき、直前に迫る30代になる実感はあっても、その先の40代になることなんてイメージできなかった。50代のことなど、考えてみることすらなかった。でも、50代はすぐそこで、子育てしているうちにきっと50代もあっという間に過ぎ去っていくんだろうなぁ。
子供が着実に成長していくように、私も確実に老化している。最近は膝やら腰やらが痛むようになってきた(^_^;) 更年期エイジではあるけれど、今のところ深刻な症状は出ていない。子育ての多忙さが更年期に勝ってる感じ。子供が小さくて、家の中がぐちゃぐちゃでわちゃわちゃな状態も、なんだか愛しい。こんなに混沌としていて幸せな時期はそう長くは続かない。
親はいつまで元気でいてくれるんだろう。私にとって大切な人が誰一人欠けていないこの状況がいつまでも続きますように。

イザワ優吉

ブログ初心者の優吉が、プロブロガー(!?)を目指して、私が実践した婚活や出産、子育てに関する情報を発信したいと思っています。
略歴はこんな感じです↓

大阪生まれ、大阪育ち。いろんな仕事を転々としつつ、現在は京都南部に在住。図書館でパートタイマーとして働きながら、5才長女と3才長男の子育て、さらに子供よりも取り扱い注意の10歳年下の夫育て真っ最中です(;^ω^)