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7歳女子の靴下および靴事情

育児
06 /28 2019
娘が小学校にはいり、いろいろ変わったことはあるが、ささやかな変化ながらわりと驚いていることがある。
小学生になって、娘の足がスゲー臭くなった(*゜Q゜*)
保育園時代は、基本素足で過ごしていたが、小学校はずっと靴下と靴を履いている。
帰宅して脱いだ靴下のずっしり重いこと。そして、汚れもすごい‼
アイボリーやピンクの靴下が多いので、余計に汚れが目立つ。
毎週洗っても上靴の汚れはとれないし、下靴の中敷きたるや、おそろしい仕上がりになっている。
7歳女子でこんな感じやねんから、息子が中学年になったら、いったいどんなことになるのでせう…

小学生の足は蒸れている。
蒸れた足はしっかり大人なみに臭い。
そんな気づきがあった6月でした。
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所属が増える怒涛の新学期

育児
04 /19 2019
4月から娘が小学校に入学し、毎日なんだか忙しいのなんのって💦まだこの生活ペースに慣れないからなのか、毎日忙しくって仕方ない。
給食袋(お箸やお口拭きを入れる)は入れたか、水筒は持ったか、忘れ物はないか、名札はつけたか、トイレには行ったか、水イボの薬は塗ったか、などなど、朝の確認事項がハンパない。
学校に通いだして、まだ一度も歯磨きと洗顔すらできない娘。いつになったら歯磨きできるんや、と本人も困惑している。早起きすれば解決するのだけど、保育園時代と比べ、起床時刻が40分ほど前倒しになった。それ以上の早起きは母子ともになかなかの困難。いつになったら落ち着いて送り出せる日がくるのやら。。。
小学校になると、PTAやら子供会やら、子供も父兄も所属する団体が増え、それぞれに役員なるものがまわってくるので、母の負担はさらに増える。本年度早速クラス委員になってしもた😅
ここ数年、なにかしら所属する団体で役員的なものを担っている。
保育園夏祭り委員、保育園クラス委員、幼児サークル連絡係、自治会班長、そして小学校クラス委員。ん~、担っとるなぁ。そして、腹立たしいことにすべての役割を母親である私が担っとるのだ!父親よ!!父親よおおおおお!!!
子育てが続く限り、所属団体での役割は常につきまとう。小学校のPTA本部、地域委員、娘での役割を勤めても、息子が入学すればまたなにかしら担わねばならん。うう、気の休まる暇がないな。
すべての役割を終える頃には、子育ても終焉するのではないだろうか。ゆっくり子供だけに向き合える時期って、以外と少なそう・・・

幼児期の終焉。娘の卒園式

育児
03 /24 2019
本日無事に娘の卒園式を終えました。先週のダイエットネタのことはこの際忘れてくださいな(;^∀^)
式中は緊張していたり、慌ただしかったりで、あまり実感が沸かなかったけど、夜中にふと目が覚め、今日のことや今までの保育園生活を振り返り、色んな想いが込み上げてきた。
娘が初めて保育園に通い始めたのは、まだ1歳になったばかりで、当時は歩くこともしゃべることもできない、まだまだ赤ちゃんの頃だった。朝、保育園に預ける際、泣きじゃくって離れるのに苦労したことは意外となくて、初期の頃からスムーズに離れることができた。だからと言って、親である私が平気だったもとはまるでなく、心が張り裂けそうになりながら、娘を預けて仕事に向かった。
仕事中も大丈夫かなぁ、泣いてないかなぁ、今頃はお昼寝の時間だなぁ、などと気になっていたものである。
保育園通い始めて1年たった頃、下の子を妊娠したのをきっかけに仕事をやめたので、娘も保育園を退園することとなった。保育園生活に慣れ、友達との関わりが増え、保育園を楽しみだした頃だった。親の都合で振り回し、可哀想なことをしてしまったと今でも思う。
その後、幼稚園の年少になるタイミングで再び職場復帰し、娘、息子ともに保育園に通うことになった。今度は当時1歳4ヶ月だった息子に試練を与えることとなってしまったが、幼稚園ではなく保育園を選んだのとは、今となればいい選択だったのではないかと思う。
年少で保育園に通い始めた頃、ずいぶんお姉さんになったと感じていた娘だが、今4歳の息子よりもまだ幼かったことになる。それなのに、お姉ちゃん扱いして、あまり甘えさせてあげられなかった。
年少になって初めての懇談で担任の先生から、娘がみんなのタイミングについていけず泣いていること、お昼寝のお布団の中でも眠れず泣いていたり、保育園での生活に戸惑っていることなどを聞かされて驚いた。娘からそんな話を聞いたことはなく、楽しんでいるものだとばかり思っていた。私自身すでに仕事を始めていたし、娘にとっても二度目の保育園入園ということもあり、慣らし保育に時間をかけてあげなかった。振り返れば、娘に負担ばっかりかけてたなぁ。
年少、年中の頃は、イレギュラーなことや環境の変化に対応することが苦手な側面もあったが、年長での一年間で心も体もぐんと成長した。色んな行事で前向きに取り組み、一生懸命な姿にはいつも感動させられた。
そして今日迎えた卒園式。涙腺決壊とまではいかないが、心が震え、自分の感情を制御できなかった。園長先生のお言葉、担任の先生の男泣き、卒園児の歌・・・・ 号泣する要素満載の卒園式だった。

4歳男児、突然おねしょが始まる・・・

育児
01 /03 2019
おめでとうございます。そして、ご無沙汰しております。鼻息荒くブログを開設したものの、いつしかこんな開店休業状態になってしまい、お恥ずかしい限り。にも関わらず、ちょいちょい覗きにきてくれる友人がいてくれるようなので、今年はもう少し真面目に更新しようと思います。あわせて、もう少し有益な内容も書ければよいなと思っております。
今日はさっそく育児的ネタがありますよ。タイトルにも書いたように、先月4歳になったばかりの息子のおねしょが始まりました。もともとおむつ外れがスムーズで、おねしょもほとんどなかった息子。それが、2019年が幕開けするやいなや、連日おねしょをしている。
大晦日にも関わらず子供たちと一緒に10時前には床につき眠りこけていた私だが、年が変わって数時間後、息子の「おしっこ出た」という言葉で起こされ、お着替えをさせ、シーツを付け替えたりと忙しく動き回ることになった。元旦から洗濯に追われたが、まぁやむなし。
そして、一日の夜、就寝前にトイレを済ませ就寝したにも関わらず、「今日もおしっこ出た」と起こされた。昨夜と同じ流れで処理し、再び就寝するも、明け方「また出た」と起こされることに。
えええええ~!?今までまったくといっていいほどおねしょしなかった子が一晩で2回も? 怒りはしなかったが、若干イラつきながら処理。これが娘だったら私は怒らず処理できただろうかとふと考えた。今の私ならきっと怒らないが、娘の4歳当時だったら、怒らずにいられた自信がない。ごめんね、娘よ・・・
おねしょしなかった子が突然おねしょするようになると、精神的になにかあるのではないか?と言われがちだが、今回はなんとなくちがうような気がした。なんてたって、子供も大人もテンション上がりまくりの10連休真っ最中で、特にストレスなど感じる要素がないし。
とりあえず、私も仕事が休みで余裕があるし、ちょっとぐらいおもらしされてもいいやー、と深く考えこまないことにした。でも、2日の夜、息子に「おしっこ出たら気持ち悪いから、今日だけおむつはいて寝る?」と聞いてみると、本人も連日のおもらしをすまないと思っていたのか「うん」とすんなり受け入れてくれた。
そうすると翌日はおしっこが出なかった。その次の日も念のためおむつで寝てもらったが、おもらしすることはなかった。結局2晩3回だけで、息子のおもらしはおさまった。よかったよかった。
一体なんだったんだろうか。なんやかんや考えたが、まあわからんよね。大人だって訳もなく眠れない夜だってあるし、なぜか夜中に目が覚めておしっこしたくなることだってあるし、自分のカラダをコントロールすることはできないもんね。子供だったらなおのこと。10連休中で興奮状態であることに、カウントダウンの非日常も加わり、ちょいと緊張したのかなぁ。
対処法というほどではないが、もしおねしょが始まってお困りの場合には、①きっと子供自身もショックを受けているだろうし、子供を叱らない ②おもらしの被害を最小限にするためおねしょシートをお布団敷いておく ③時にはオムツを活用。子供がいやがる場合には寝入ってからこっそりはかせてみる ④親もあまり焦らない。そういうのって子供には敏感に伝わりそうだし。
というスタンスでやってみてはいかがかと思います。ベタですが、育児っぽい内容でフィニッシュできました(((^_^;)

6月、保育園通園をグズる息子。保育参観で垣間見えた成長

育児
06 /17 2018
年少組になり、2ヶ月ちょっと。息子がまた保育園に行くのを嫌がりだした。
まったくなんでかなぁ。なんでなんだろう?
3月までの担任の先生(メインの先生ではなく副担任の先生)は、実はちょっと私も苦手で、きっと先生と合わないんだろうと思っていたので、4月のクラス替えで担任の先生がテンション高めの男性の先生になって安心していた。
4月に入ってすぐ、新しい担任の先生が声をかけてきてくれたので、「息子はお着替えとかお箸とかが苦手てで・・・」って話をしたら、「お箸なんて大人でも難しいし、ゆっくりでいいですよ!」と言ってくれて、この雑さにそうそうそうそうそう!ウチの子にはこういう寛容な感じの先生がピッタリ!と喜んでいたのに。
ダメか?ダメなんか?ガオガオ先生(なんでか息子はそう呼んでいる)でもダメなんか~。んじゃ、誰ならいいんだよぉ!
ということで、息子が保育園を嫌がる理由を私なりに考えてみた。
①団体行動が苦手
②やっぱりお着替えやお箸など、身の回りのことが苦手
③ガオガオ先生の顔が北村一輝並みに濃くて、なんか暑苦しい
④お昼寝するのがイヤ←これは本人も言っている
⑤工作やお絵描きが好きじゃない
⑥なんか窮屈
⑦お友だちとうまく絡めない
そして、すべて凌駕する理由が、おかんが好きすぎる、なのではないかと思っている。ちょっとうぬぼれすぎかしら。

で、今日は保育参観の日だった。息子の様子が気になるので、本当は息子の教室に行きたかったのだけど、娘がスネそうだったため私は娘の教室へ。娘はもうほとんどなんの問題もなく楽しそうに参加していた。先生の話もよく聞いていたし、朝の歌も元気よく歌っていた。存分に保育園生活を楽しんでいる様子が見てとれた。そりゃ、お迎えが早いと怒るわけだよ。
で、息子のほうは夫に参観してもらい、ビデオに撮ってきてもらった。恐る恐る再生してみると、夫に向かってはにかみながら手を振る映像で始まった。父の姿を確認して安心しているようでもあった。
朝の会が始まり、挨拶の歌や季節の歌、発声トレーニングなど、通常の流れが始まると、意外や意外や、元気いっぱい歌っているではないか。手拍子など若干ズレてはいるが、ちゃーんとやっていた。そばに父がいるので、ちょっといいところ見せたいなどの感情もあったのかもしれないけど、ひとまず母は安心した。
さらに出席の際、ガオガオ先生からおだんごとシュークリームのどっちが好きかを発表する課題を出された。一番始めの男の子が「おだんごです!」と答えると、その後みんなつられるようにおだんご好きが延々続いた。息子はどっちだ!?ドキドキ。「シュークリームです!」と初の1票をシュークリームに入れた。まわりの父兄から「お~!」と若干どよめきが上がった。
この空気でシュークリームと言えた息子が誇らしかった。うん、きっと大丈夫!行きたくないとグズっていても、この子はきっと大丈夫。そう思えた参観だった。

イザワ優吉

ブログ初心者の優吉が、プロブロガー(!?)を目指して、私が実践した婚活や出産、子育てに関する情報を発信したいと思っています。
略歴はこんな感じです↓

大阪生まれ、大阪育ち。いろんな仕事を転々としつつ、現在は京都南部に在住。図書館でパートタイマーとして働きながら、5才長女と3才長男の子育て、さらに子供よりも取り扱い注意の10歳年下の夫育て真っ最中です(;^ω^)