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6月、保育園通園をグズる息子。保育参観で垣間見えた成長

育児
06 /17 2018
年少組になり、2ヶ月ちょっと。息子がまた保育園に行くのを嫌がりだした。
まったくなんでかなぁ。なんでなんだろう?
3月までの担任の先生(メインの先生ではなく副担任の先生)は、実はちょっと私も苦手で、きっと先生と合わないんだろうと思っていたので、4月のクラス替えで担任の先生がテンション高めの男性の先生になって安心していた。
4月に入ってすぐ、新しい担任の先生が声をかけてきてくれたので、「息子はお着替えとかお箸とかが苦手てで・・・」って話をしたら、「お箸なんて大人でも難しいし、ゆっくりでいいですよ!」と言ってくれて、この雑さにそうそうそうそうそう!ウチの子にはこういう寛容な感じの先生がピッタリ!と喜んでいたのに。
ダメか?ダメなんか?ガオガオ先生(なんでか息子はそう呼んでいる)でもダメなんか~。んじゃ、誰ならいいんだよぉ!
ということで、息子が保育園を嫌がる理由を私なりに考えてみた。
①団体行動が苦手
②やっぱりお着替えやお箸など、身の回りのことが苦手
③ガオガオ先生の顔が北村一輝並みに濃くて、なんか暑苦しい
④お昼寝するのがイヤ←これは本人も言っている
⑤工作やお絵描きが好きじゃない
⑥なんか窮屈
⑦お友だちとうまく絡めない
そして、すべて凌駕する理由が、おかんが好きすぎる、なのではないかと思っている。ちょっとうぬぼれすぎかしら。

で、今日は保育参観の日だった。息子の様子が気になるので、本当は息子の教室に行きたかったのだけど、娘がスネそうだったため私は娘の教室へ。娘はもうほとんどなんの問題もなく楽しそうに参加していた。先生の話もよく聞いていたし、朝の歌も元気よく歌っていた。存分に保育園生活を楽しんでいる様子が見てとれた。そりゃ、お迎えが早いと怒るわけだよ。
で、息子のほうは夫に参観してもらい、ビデオに撮ってきてもらった。恐る恐る再生してみると、夫に向かってはにかみながら手を振る映像で始まった。父の姿を確認して安心しているようでもあった。
朝の会が始まり、挨拶の歌や季節の歌、発声トレーニングなど、通常の流れが始まると、意外や意外や、元気いっぱい歌っているではないか。手拍子など若干ズレてはいるが、ちゃーんとやっていた。そばに父がいるので、ちょっといいところ見せたいなどの感情もあったのかもしれないけど、ひとまず母は安心した。
さらに出席の際、ガオガオ先生からおだんごとシュークリームのどっちが好きかを発表する課題を出された。一番始めの男の子が「おだんごです!」と答えると、その後みんなつられるようにおだんご好きが延々続いた。息子はどっちだ!?ドキドキ。「シュークリームです!」と初の1票をシュークリームに入れた。まわりの父兄から「お~!」と若干どよめきが上がった。
この空気でシュークリームと言えた息子が誇らしかった。うん、きっと大丈夫!行きたくないとグズっていても、この子はきっと大丈夫。そう思えた参観だった。
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イザワ優吉

ブログ初心者の優吉が、プロブロガー(!?)を目指して、私が実践した婚活や出産、子育てに関する情報を発信したいと思っています。
略歴はこんな感じです↓

大阪生まれ、大阪育ち。いろんな仕事を転々としつつ、現在は京都南部に在住。図書館でパートタイマーとして働きながら、5才長女と3才長男の子育て、さらに子供よりも取り扱い注意の10歳年下の夫育て真っ最中です(;^ω^)