FC2ブログ

娘にしつこく年齢を聞かれて困る、5回目の年女

日記
09 /09 2018
ずいぶんと開いてしまいました。なんとなーく面倒くさてほったらかしでしたー(((^_^;)
6歳になり、数字についての概念がわかってきた娘。少し前から「お母ちゃんって何歳?」とちょいちょい聞いてくるようになった。「え!?何歳やったっけなー」などとお茶を濁していたが、数日前「ホンマに何歳なん!」と若干イラつき気味に聞かれた。「え~、38歳」とまさかのマイナス10歳の逆サバをよんで発表したところ、「そうか、おとうちゃんの1つ上か」とえらく納得した様子。
娘にうそをつくのは心苦しかったが、子供というのは悪気なく、さして興味もないのに、親がばらされたくないネタをあちこちに発表し拡散する。
48歳などと正直に答えようもんなら、おそらく次の日には友達の耳に入り、夕方にはその子の母親の知るところとなり、次の日には別のママ友、担任の先生にまで伝わるやもしれん。みんなに知られても構わんと言えば構わんが、できることなら隠しておきたい。子供の年齢が同じだと母親も同世代ぐらいという暗黙の思い込みを利用し、普段ママ友たちと対等っぽく接している。実年齢がバレたからといって、陰口いわれたり、態度変えられたりというようなことはないと思うけど、なんとなーく根底に「この人は自分より一回り以上年上なんだなぁ」などと思われながら対応されるのは嫌だ。
昨年度の娘の担任の先生は今年が年女とのこと。私よりも年下だろうけど、それほどちがわないのではないかと思っていたのに、12歳も年下とは! 恐らく本年度から新しく就任した園長先生もきっと年下。
年をとっているということを卑下する必要はないが、なんとなく劣等感があるのはなぜか。この劣等感を娘にも味わわせるのは嫌だな。この先あとどれぐらいこんな思いをし続けるのだろうか。
スポンサーサイト



イザワ優吉

ブログ初心者の優吉が、プロブロガー(!?)を目指して、私が実践した婚活や出産、子育てに関する情報を発信したいと思っています。
略歴はこんな感じです↓

大阪生まれ、大阪育ち。いろんな仕事を転々としつつ、現在は京都南部に在住。図書館でパートタイマーとして働きながら、5才長女と3才長男の子育て、さらに子供よりも取り扱い注意の10歳年下の夫育て真っ最中です(;^ω^)