FC2ブログ

幼児期の終焉。娘の卒園式

育児
03 /24 2019
本日無事に娘の卒園式を終えました。先週のダイエットネタのことはこの際忘れてくださいな(;^∀^)
式中は緊張していたり、慌ただしかったりで、あまり実感が沸かなかったけど、夜中にふと目が覚め、今日のことや今までの保育園生活を振り返り、色んな想いが込み上げてきた。
娘が初めて保育園に通い始めたのは、まだ1歳になったばかりで、当時は歩くこともしゃべることもできない、まだまだ赤ちゃんの頃だった。朝、保育園に預ける際、泣きじゃくって離れるのに苦労したことは意外となくて、初期の頃からスムーズに離れることができた。だからと言って、親である私が平気だったもとはまるでなく、心が張り裂けそうになりながら、娘を預けて仕事に向かった。
仕事中も大丈夫かなぁ、泣いてないかなぁ、今頃はお昼寝の時間だなぁ、などと気になっていたものである。
保育園通い始めて1年たった頃、下の子を妊娠したのをきっかけに仕事をやめたので、娘も保育園を退園することとなった。保育園生活に慣れ、友達との関わりが増え、保育園を楽しみだした頃だった。親の都合で振り回し、可哀想なことをしてしまったと今でも思う。
その後、幼稚園の年少になるタイミングで再び職場復帰し、娘、息子ともに保育園に通うことになった。今度は当時1歳4ヶ月だった息子に試練を与えることとなってしまったが、幼稚園ではなく保育園を選んだのとは、今となればいい選択だったのではないかと思う。
年少で保育園に通い始めた頃、ずいぶんお姉さんになったと感じていた娘だが、今4歳の息子よりもまだ幼かったことになる。それなのに、お姉ちゃん扱いして、あまり甘えさせてあげられなかった。
年少になって初めての懇談で担任の先生から、娘がみんなのタイミングについていけず泣いていること、お昼寝のお布団の中でも眠れず泣いていたり、保育園での生活に戸惑っていることなどを聞かされて驚いた。娘からそんな話を聞いたことはなく、楽しんでいるものだとばかり思っていた。私自身すでに仕事を始めていたし、娘にとっても二度目の保育園入園ということもあり、慣らし保育に時間をかけてあげなかった。振り返れば、娘に負担ばっかりかけてたなぁ。
年少、年中の頃は、イレギュラーなことや環境の変化に対応することが苦手な側面もあったが、年長での一年間で心も体もぐんと成長した。色んな行事で前向きに取り組み、一生懸命な姿にはいつも感動させられた。
そして今日迎えた卒園式。涙腺決壊とまではいかないが、心が震え、自分の感情を制御できなかった。園長先生のお言葉、担任の先生の男泣き、卒園児の歌・・・・ 号泣する要素満載の卒園式だった。
スポンサーサイト



礼服は嘘をつかない。突きつけられた現実

日記
03 /16 2019
やべえ。まじやべえ。えらいヤングな言い方をしてしもたけど、それぐらいヤバイ‼
もう太りすぎだって! 2年間ぐらいで7キロほど太った私。今までゆるゆるだったジーパンがキツくなるなど、体重だけでなく体型の変化も実感していた。
とはいえ普段着はなに着ててもええやん。着心地のいいフワッとしたもん着てたらええやん。
しかし礼服はなぁ。替えがきかん。
来週の土曜日に娘の卒園式を迎え、嫌な予感がしつつ袖を通してみたところ、ジャケットはギリ大丈夫。ボタンはしまらんかったが。
問題はボトムやな。ぱっくりチャックが開いたっきり閉まらない。これ、普通にはけてたよぁ。
そうか、私はこんなに遠いところまできてしまったんやなぁ。
そして私は発起した。あと1週間。されど1週間。
ダイエットや。ぱっくり空いたチャックを閉めることは無理だろうが、つきつけられ現実に抵抗してみようと思う。
まず、私がたてた作戦。

乳酸菌サプリを飲む
1時間ウォーキング
1食置き換え
もち麦ご飯
プチ断食

さてさて結果はいかに⁉️
1週間後を乞うご期待。

PS-ぱっくりチャックの代替品は手配済み

イザワ優吉

ブログ初心者の優吉が、プロブロガー(!?)を目指して、私が実践した婚活や出産、子育てに関する情報を発信したいと思っています。
略歴はこんな感じです↓

大阪生まれ、大阪育ち。いろんな仕事を転々としつつ、現在は京都南部に在住。図書館でパートタイマーとして働きながら、5才長女と3才長男の子育て、さらに子供よりも取り扱い注意の10歳年下の夫育て真っ最中です(;^ω^)